【大切なお知らせ】「2×4スピーカー」は「TIMBR(ティンバー)」へ生まれ変わります。
いつも合同会社プレシュアリーの製品をご愛顧いただき、ありがとうございます。
代表の横川です。
本日は、私たちのプロジェクトの「ブランドリニューアル」についてお知らせいたします。
これまで「2×4(ツーバイフォー)スピーカー」の愛称で親しんでいただいた壁掛けオーディオですが、この度、ブランド名を「TIMBR(ティンバー)」へと一新いたしました。
■ 新ブランド名に込めた想い
新しい名前には、2つの意味が込められています。
- Timber(ティンバー): 材木、樹木。森の恵みである「本物の木」を使うこと。
- Timbre(タンバー/ティンバー): 音色、響き。その木が奏でる「唯一無二の音」であること。
この2つの言葉を掛け合わせ、「木材(Timber)」と「音色(Timbre)」が響き合うオーディオとして、TIMBR(ティンバー)と名付けました。
■ なぜ今、変えるのか
私たちは単にスピーカーを作っているのではなく、「日本の社会課題(林業)」を技術で解決することを目指しています。
「2×4材」という規格だけでなく、「日本の木の文化」そのものを世界へ発信できるブランド(JAPAN Quality)へと成長させるため、今回のリブランディングを決意しました。
これからの「TIMBR」は、日本各地の銘木や、地域の技術と連携し、より深い音楽体験をお届けしていきます。
新生TIMBRを、どうぞよろしくお願いいたします。
合同会社プレシュアリー
代表 横川 博一